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ヘレスとカディス県のワイナリー

97 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Bodega Conde Peraleja

ヘレスからグアダルカシン方面へ数キロ、エル・サルト・アル・シエロ農園にある家族経営のボデガ。名は1905年、アルフォンソ13世がロペス・デ・カリソサ家の一員に授けたペラレハ伯爵の称号に由来します。この一族はこの地に八世紀以上前から根を下ろしています。サルト・アル・シエロの名で、アモンティリャード、オロロソ、ペドロ・ヒメネス、クリームを瓶詰めしています。

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El Puerto de Santa María

Bodega González Obregón

1935年創業

エル・プエルト中心部の小さな家族経営ボデガ。1935年にホセ・ルイス・ゴンサレス・オブレゴンが創業して以来、統制委員会に登録されています。仕事はきわめて手作業で、自家のワインを店先で量り売り。通りから直接入っていける、あの手の家です。

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Jerez de la Frontera

Bodega Juan García Jarana

教科書どおりのアルマセニスタ。フアン・ガルシア・ハラナが半ば趣味で育てる、フィノ、アモンティリャード、オロロソあわせておよそ300の樽。その友人や取引先にほとんどが渡ります。彼の38樽のソレラからは、ルスタウが瓶詰めするオロロソ「パタ・デ・ガジーナ」が生まれます。1950年代末に姿を消した老舗キハノに由来するワインです。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodega Manuel Cuevas Jurado

1950年創業

いまやほとんど残っていない、純然たるアルマセニスタ。1950年に食料品卸商が創業し、現在は孫が継いでいます。大西洋のすぐそばにおよそ2500の樽。自社名では瓶詰めせず、マンサニージャ・パサーダとサンルーカルのアモンティリャードはルスタウのアルマセニスタ・シリーズとして世に出ます。同シリーズのマンサニージャは、この家だけが供給しています。

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