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ディレクトリ

ヘレスとカディス県のワイナリー

131 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Sanlúcar de Barrameda

Bodega en Movimiento

マルタ・ガルシアとアナ・エルナンデスによるプロジェクト。パロミノを主体に少量のティンティージャ・デ・ロタを加えた、添加物を使わないアンセストラル製法のスパークリングを、2020年のファーストヴィンテージから手がけます。サンルーカルのミラフローレス、ヘレスのカラスカルなど、生産者ごとに畑単位で仕事をし、2025年からはバルバイナの樹齢80年の畑も引き受けています。

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El Puerto de Santa María

Bodega González Obregón

1935年創業

エル・プエルト中心部の小さな家族経営ボデガ。1935年にホセ・ルイス・ゴンサレス・オブレゴンが創業して以来、統制委員会に登録されています。仕事はきわめて手作業で、自家のワインを店先で量り売り。通りから直接入っていける、あの手の家です。

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Jerez de la Frontera

Bodega José Tejero Moreno

1937年創業

1937年、トレブヘナから運んだ果汁の販売から始まったヘレスの家族経営の蔵。いまは自社畑を持ち、瓶詰めまで一貫して自前で行います。年産およそ42万5000本で、辛口・甘口の酒精強化ワイン、食卓用の白、微発泡ワインを手がけています。

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Jerez de la Frontera

Bodega Juan García Jarana

教科書どおりのアルマセニスタ。フアン・ガルシア・ハラナが半ば趣味で育てる、フィノ、アモンティリャード、オロロソあわせておよそ300の樽。その友人や取引先にほとんどが渡ります。彼の38樽のソレラからは、ルスタウが瓶詰めするオロロソ「パタ・デ・ガジーナ」が生まれます。1950年代末に姿を消した老舗キハノに由来するワインです。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodega Manuel Cuevas Jurado

1950年創業

いまやほとんど残っていない、純然たるアルマセニスタ。1950年に食料品卸商が創業し、現在は孫が継いでいます。大西洋のすぐそばにおよそ2500の樽。自社名では瓶詰めせず、マンサニージャ・パサーダとサンルーカルのアモンティリャードはルスタウのアルマセニスタ・シリーズとして世に出ます。同シリーズのマンサニージャは、この家だけが供給しています。

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