ワイナリーについて
グラサレマ山地の北斜面、エル・カンチャル・アルトの農園にある小さなボデガ。かつてアルゴドナレスにあったワインを取り戻そうと生まれました。造るのは自社の2.2ヘクタールの石灰質泥灰土のぶどうだけで、シラー、ガルナッチャ、カベルネ、プティ・ヴェルドの赤です。一般公開はしていません。
農業技師で醸造家のロベルト・サラス・ピノが始めました。2003年に植え付け、2006年に古いコルティホの中にボデガを完成させ、2007年に最初のヴィンテージ3000本を出しています。赤のガレストロは畑の下にある岩の名から。プティ・ヴェルドだけで造るペティッタは、最初のヴィンテージ1200本が4か月で売り切れました。