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閉業 大手ワイナリー

Bodegas 501 del Puerto

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この蔵はもう醸造も営業もしていません。

いまもその名で探す人がいるので、このページは残しています。

ワイナリーについて

ブランデー501の蔵で、今世紀の初めにはマルコを代表するブランデーの造り手の一つでした。酒蔵はエル・プエルトのバルデス通り。2009年に自社での醸造をやめてほかの蔵に委ね、2019年には税務当局が建物と24のブランドを競売にかけました。

蔵によれば、その起こりは1783年にさかのぼり、のちにカルロス・イ・ハビエル・デ・テリーとなるぶどう栽培家たちでした。1875年から王室の御用達となり、90年代にペドロ・トレスが買収しています。ワインはフィノ・マリネロ、オロロソ・テルシオス、クレマ・スルバラン。競売でブランドを誰が手に入れたかは記録がありません。

ワイン

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El Puerto de Santa María

Bodega González Obregón

1935年創業

エル・プエルト中心部の小さな家族経営ボデガ。1935年にホセ・ルイス・ゴンサレス・オブレゴンが創業して以来、統制委員会に登録されています。仕事はきわめて手作業で、自家のワインを店先で量り売り。通りから直接入っていける、あの手の家です。

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