Bodega Albarizas
1977年創業
1977年設立のトレブヘナの協同組合。約220名の小規模栽培家が、トレブヘナとレブリーハのあいだで710ヘクタールを耕します。グアダルキビール川へ下るアルバリサのぶどうが行き着く先であり、下グアダルキビールのワインを理解するうえで外せない一軒です。
ワイナリーを見るフアン・フランシスコ・プリド・カブラルは2011年以来、トレブヘナの自分の畑を専業で耕してきました。彼のモストは統制委員会のコンクールで一位に輝いています。今ではワインの瓶詰めも手がけ、グアダルキビール川へ向かって下るアルバリサの樹齢30年のパロミノを使っています。