Bodega Albarizas
1977年創業
1977年設立のトレブヘナの協同組合。約220名の小規模栽培家が、トレブヘナとレブリーハのあいだで710ヘクタールを耕します。グアダルキビール川へ下るアルバリサのぶどうが行き着く先であり、下グアダルキビールのワインを理解するうえで外せない一軒です。
ワイナリーを見るトレブヘナの栽培家であり、モストレ運動の中心人物でもあるペペ・カブラル。パロミノに加え、17世紀にこの地に植えられ、いま彼が復活させつつある品種カステリャーノを有機栽培しています。彼のワインはアンダルシアで初めてヴィーガン適合認証を受けました。