Bodegas Gutiérrez Colosía
1838年創業
グアダレテ川のほとりに残る最後の大規模な家族経営ワイナリーで、19世紀からほぼ変わらぬ姿を保つ「大聖堂」のような貯蔵庫を持つ。
ワイナリーを見るエル・プエルトに残っていた数少ない歴史的ボデガのひとつで、地元では「ラス・シエテ・エスキーナス(七つ角)」と呼ばれていました。1841年から同じ一族が守り、クリアデラとソレラでフィノ、アモンティリャード、オロロソ、モスカテル、ペドロ・ヒメネス、クリームを育てていました。遅くとも2024年10月には閉業し、持ち主自身が完全閉業だと伝えています。
1841年、エドムンド・グラント・ファルコネルが創業しました。エル・プエルトをマルコのワイン積出港に変えた英国系一族のひとつです。出発点はアルマセニスタ——ワインを熟成させ、大手輸出商に納める——という立場で、それが何世代も続きました。2021年以降は統制委員会の名簿から消え、ソレラとブランドを誰が引き継いだかは記録がありません。
Calle Bolos, 1 y 3, 11500 El Puerto de Santa María
地図上の位置は目安であり、正確とはかぎりません。これは地図のみの話で、ほかの情報は確認済みです。 © OpenStreetMap 貢献者。