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ヘレスとカディス県のワイナリー

65 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Bodega José Tejero Moreno

1937年創業

1937年、トレブヘナから運んだ果汁の販売から始まったヘレスの家族経営の蔵。いまは自社畑を持ち、瓶詰めまで一貫して自前で行います。年産およそ42万5000本で、辛口・甘口の酒精強化ワイン、食卓用の白、微発泡ワインを手がけています。

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Jerez de la Frontera

Bodega Juan García Jarana

教科書どおりのアルマセニスタ。フアン・ガルシア・ハラナが半ば趣味で育てる、フィノ、アモンティリャード、オロロソあわせておよそ300の樽。その友人や取引先にほとんどが渡ります。彼の38樽のソレラからは、ルスタウが瓶詰めするオロロソ「パタ・デ・ガジーナ」が生まれます。1950年代末に姿を消した老舗キハノに由来するワインです。

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Jerez de la Frontera

Bodega San Francisco Javier (Viñedos Balbaina)

ドミニオ・デ・ピングスのデンマーク人、ピーター・シセックとカルロス・デル・リオによるヘレスのプロジェクト。サンティアゴ地区の小さなボデガを買い取り、あわせてバルバイナに8ヘクタール、マチャルヌードに2ヘクタールの畑を得て、厳格な有機栽培で管理しています。ビーニャ・コラレスの名でも知られ、テリトリオ・アルバリサ九軒の一つです。

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Jerez de la Frontera

Bodegas Almocadén

ハルディニージョ通りにあるゴンサレス・シジェロ家のボデガ。ホセ・ゴンサレス・グラナドスがアルモカデンのパゴで樽を蓄え始めて以来のアルマセニスタで、その名もパゴから来ています。2016年からは統制委員会の名簿に載っておらず、いまも開いている建物では、クリスマスのサンボンバのような集まりが開かれています。

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Jerez de la Frontera

Bodegas Arfe

2015年創業

ARFEはルイス・アロージョ・フェリセスの頭文字。ガーベイ・グループの技術責任者の職を辞し、早めの引退を選んで、たった一種類のワインを造るためにこの道に入りました。買い取った酒庫はヘレス最古の商会カベサ・イ・サルコのもので、市内に唯一残るタリファ石の原初の床を今も保っています。2015年、216の樽で熟成させたパロ・コルタド「デ・ラ・クルス1767」の最初の6000本が世に出ました。

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