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ヘレスとカディス県のワイナリー

11 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Bodegas Espinosa de los Monteros

アントニオ・エスピノサ・デ・ロス・モンテロスの酒庫「ラス・ボベダス」に眠るのは、600リットルの樽わずか125。VORSの古酒と熟成ブランデーのためのもので、パロ・コルタド、アモンティリャード、オロロソ、そしてフィノ「アタビコ」があります。隣には「弦の間」があり、40年かけて集めた18〜19世紀の楽器が400点以上。ヨーロッパでも有数のコレクションです。さらに、ヘレスの農村の道具1100点以上を収めた民族誌博物館も併設しています。

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