コンテンツへスキップ

ディレクトリ

ヘレスとカディス県のワイナリー

70 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Bodegas Páez Morilla

1945年創業

ヘレス酢を蔵元の台所から市場へと引き出した家。1910年にフランシスコ・パエスが持っていた小さなソレラが出発点で、息子アントニオが1945年にボデガへと育て、ヘレス酢のレセルバとグラン・レセルバを熟成・販売した先駆けとなりました。1980年代からはスティルワインも手がけ、白のティエラ・ブランカと、この地で初めて瓶詰めされた樽熟成の赤ビーニャ・ルシアを生んでいます。

ワイナリーを見る

Sanlúcar de Barrameda

Bodegas Portales Pérez

1821年創業

カルメン・ビエホ通りの16世紀の館で、五代にわたって熟成を続けてきました。二百年のあいだアモンティリャードやオロロソを他家に供給し、2005年からは自社ブランド「ロス・カイレレス」を持ちます。担うのは五代目。日々を取り仕切るホセと、ワインを見る妹のピラール。

ワイナリーを見る