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ヘレスとカディス県のワイナリー

149 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Sanlúcar de Barrameda

Bodegas Barón

1631年創業

グアダルキビール川の河口に面したバリオ・アルトで、十代にわたるマンサニージャ。ラ・バルサのロメロ家は1630年にはすでにここで熟成を行っていました。1895年にマヌエル・バロンがそのソレラを買い取り、樽売りをやめて自家瓶詰めに転じます。ミカエラ、アタラヤ、ピノ・ビエホ、シシャリートはこの家のものです。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas Barrero

1798年創業

サンルーカルが手放してきたものを拾い集めてきた家。始まりは1798年、カサ・アリソン侯爵のサン・ペドロ酒庫です。1986年にホセ・ルイス・バレーロがミゲル・サンチェス・アヤラ社を丸ごと買収し、2019年にはペドロ・ロメロの二棟も取得しました。浜辺のすぐそば、バリオ・バホに8300平方メートルの酒庫を構え、近年は見学も受け入れています。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas CAYDSA

1803年創業

バリオ・アルトに建つ1803年の酒庫群。19世紀にはイタリア人商人フランチェスコ・ボッツァーノの所有でした。現在はビルヘン・デ・ラ・カリダー協同組合のワインを熟成・瓶詰めしています。サンルーカルの小規模栽培家の仕事が、瓶にたどり着く場所です。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas del Río

1990年創業

畑のほうが酒庫より先にありました。1920年代にアンヘル・デル・リオがカシージャ・ベルデの区画を買い、ボデガ自体の創業は1990年です。長らく大手向けのアルマセニスタでしたが、マンサニージャのグラン・クリュとされる海沿いのパゴ、ミラフローレスに自社畑7ヘクタールを持ち、息子たちが2022年から自社ラベルで瓶詰めしています。

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