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ヘレスとカディス県のワイナリー

97 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Lebrija

Bodegas González Palacios

1960年創業

レブリーハのボデガ。1960年、フランシスコ・ゴンサレス・パラシオスが商売というより趣味として興しました。町なかのロス・アルコスと、オベーロ農園にある新しいアブエロ・クーロ、二つの建物で仕事をします。レブリーハ流の酒精強化ワインに加え、単一品種の赤と白も造っています。

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Jerez de la Frontera

Bodegas González Rico Hnos.

1914年創業

1914年にエル・プエルト・デ・サンタ・マリアで創業し、現在はヘレスに拠点を置きます。ワインと酢の両方の登録簿に名を連ね、フィノ、アモンティリャード、オロロソ、パロ・コルタド、クリームを熟成。ほかのボデガや食品産業にモストと酢を供給し、それらはピクルスやソース、漬け込みに使われています。

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Jerez de la Frontera

Bodegas Herederos de Nicolás Martín (Viña La Constancia)

1969年創業

マチャルヌード・アルトのセロ・サンティアゴに広がる自社畑25ヘクタール。運送業を営んでいたニコラス・マルティンが1969年、最初の建物を建てるより先に植えたものです。畑はほぼすべてパロミノで、天日干しに回すペドロ・ヒメネスが5パーセント。マルコでも屈指のワインツーリズムを展開し、ブラインド試飲、畑でのディナー、四輪駆動車のツアーを用意しています。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas Juan Piñero

1992年創業

瓶詰めに転じたアルマセニスタ。1992年、フアン・ピニェロはトラスボルサ通りにある1920年代の酒庫(旧アルグエソ)を買い取り、長年そのマンサニージャをラ・ヒターナやアルグエソに売ってソレラを厚くする役を担ってきました。2013年、上質のモストを1800の樽に仕込むところから、自社ブランド「マルーハ」を立ち上げます。

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