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ヘレスとカディス県のワイナリー

40 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

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ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Artisan Xeranthia

2017年創業

2017年、醸造家であり、カディス大学で有機化学の博士号を持つアントニオ・ホセ・ブスティージョ・ペレスが立ち上げました。母方の祖父の畑——一族の女性たちが受け継いできた畑——の上にあります。名はそこから。Xeraはフェニキア人がヘレスを呼んだ名、Antheiaは草木と花を司るギリシャの女神です。ワインとベルモットを造ります。

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Trebujena

Bodega Albarizas

1977年創業

1977年設立のトレブヘナの協同組合。約220名の小規模栽培家が、トレブヘナとレブリーハのあいだで710ヘクタールを耕します。グアダルキビール川へ下るアルバリサのぶどうが行き着く先であり、下グアダルキビールのワインを理解するうえで外せない一軒です。

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Jerez de la Frontera

Bodega Conde Peraleja

ヘレスからグアダルカシン方面へ数キロ、エル・サルト・アル・シエロ農園にある家族経営のボデガ。名は1905年、アルフォンソ13世がロペス・デ・カリソサ家の一員に授けたペラレハ伯爵の称号に由来します。この一族はこの地に八世紀以上前から根を下ろしています。サルト・アル・シエロの名で、アモンティリャード、オロロソ、ペドロ・ヒメネス、クリームを瓶詰めしています。

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El Puerto de Santa María

Bodega González Obregón

1935年創業

エル・プエルト中心部の小さな家族経営ボデガ。1935年にホセ・ルイス・ゴンサレス・オブレゴンが創業して以来、統制委員会に登録されています。仕事はきわめて手作業で、自家のワインを店先で量り売り。通りから直接入っていける、あの手の家です。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas AC Wines (Sucesores de G. de Angulo)

1855年創業

1855年建造の酒庫。バリオ・バホの崖下にあり、通路にはタリファ産の石板、床にはアルベロの砂が敷かれています。マンサニージャは樹齢を重ねたアメリカンオークの樽で熟成され、「壺とカヌー」と呼ばれる伝統の手法で移し替え、手作業で汲み出してエン・ラマのまま樽から瓶へと詰められます。

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Sanlúcar de Barrameda

Bodegas Alonso

アセンシオ兄弟がこの家を興したのは、灯の消えた三つのサンルーカルのボデガ——ペドロ・ロメロ、ガスパール・フロリード、フェルナンド・メンデス——に残されたものを失わせないためでした。きわめて古いアモンティリャード、オロロソ、パロ・コルタドを受け継ぎ(アンサル・レアルの樽は100年を超えます)、2017年からは自社のマンサニージャ「ベロ・フロール」を、バルバイナとミラフローレスの13ヘクタールを背景に送り出しています。

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