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ヘレスとカディス県のワイナリー

56 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Jerez de la Frontera

Albariza de la Torre

エル・プエルトとヘレスのあいだ、バルバイナのアルバリサに建つ田園のボデガ。スティルワイン、マルコのぶどうによる伝統的製法のスパークリング、そして現在立ち上げ中の酒精強化ワインを手がけます。畑はオゾンで管理し、有機への転換中。見学はすべてぶどう畑の中で行われます。

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Trebujena

Bodega Albarizas

1977年創業

1977年設立のトレブヘナの協同組合。約220名の小規模栽培家が、トレブヘナとレブリーハのあいだで710ヘクタールを耕します。グアダルキビール川へ下るアルバリサのぶどうが行き着く先であり、下グアダルキビールのワインを理解するうえで外せない一軒です。

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El Puerto de Santa María

Bodega González Obregón

1935年創業

エル・プエルト中心部の小さな家族経営ボデガ。1935年にホセ・ルイス・ゴンサレス・オブレゴンが創業して以来、統制委員会に登録されています。仕事はきわめて手作業で、自家のワインを店先で量り売り。通りから直接入っていける、あの手の家です。

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