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ディレクトリ

ヘレスとカディス県のワイナリー

149 件のワイナリー

統制委員会に登録されたボデガと、その枠外で醸造するボデガの双方を、マルコ地域の内外にわたって収録しています。 その違いとは

ワイナリーごとに色が違うのはなぜ?

各カードには写真ではなく、このサイトのために描いたイラストを載せています。その配色は、そのワイナリーが生まれた土地の風景を思わせるものです。分類ではなく彩りにすぎません。呼称・町・規模は、各カードのラベルに記しています。

  • Macharnudo アルバリサと黄金
  • Carrascal 焼けた土
  • Santiago 土と瓦
  • Guadalquivir 岸辺の緑
  • Guadalete 川の青
  • Costa 大西洋のターコイズ
  • Marisma 塩気のある緑
  • Campiña 乾いた大地の黄土色
  • Tinto 山のガーネット

Grazalema カディス県

Terrajo

グラサレマのロス・テラホスの畑から生まれる自然派の白。標高850メートルと、県内でも指折りの高さです。アンヘル・ルイス・グティエレスが2017年から、忘れられかけた品種の古木で造っています。ろ過も清澄もせず、亜硫酸も加えず、一つのヴィンテージでおよそ千本。

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Algodonales カディス県

Viña Santa María de los Reyes

グラサレマ山地の北斜面、エル・カンチャル・アルトの農園にある小さなボデガ。かつてアルゴドナレスにあったワインを取り戻そうと生まれました。造るのは自社の2.2ヘクタールの石灰質泥灰土のぶどうだけで、シラー、ガルナッチャ、カベルネ、プティ・ヴェルドの赤です。一般公開はしていません。

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